IIJmio料金と解約に関して

IIJmioの料金や初期費用・通信速度をご紹介していきます。今現在利用しているスマートフォンの利用料と比べながら、通信にかかる料金がどの程度節減できるのか、確認してみてください。それでは、早速、IIJmioの料金プランを見ていきましょう。

IIJmioの料金

IIJmioの月額プランは、SIMにはデータ通信専用のものと、音声通話付きのものの2種類があります。070/080/090番号が使えるものには、 音声通話SIM適応されますので、それまでと同じ、携帯電話としての使い方をするのなら、 必ず音声通話付きのSIMカードを選択してください。くれぐれもデータ通信専用SIMと間違わないように注意してください。通話SIMの料金は、ミニマムスタートプラン(3GB):1,600円、ライトスタートプラン(5GB):2,220円、ファミリーシェアプラン(10GB):3,260円です。

データ専用SIMの料金は、ミニマムスタートプラン(3GB)で900円、ライトスタートプラン(5GB)で1,520円、ファミリーシェアプラン(10GB)で2,560円となっています。

IIJmioの解約手数料

違約金、これは事前に把握しておきましょう。IIJmioのデータSIMについては、必ず利用しなければいけない期間は決められていません。嬉しいことに、解約時に解約手数料も必要ありません。みおふぉんをご利用の際には、最低でも12か月利用していただかなければなりません。もし都合により12ヶ月経たないうちに解約すると、9,000円も、解約するのに手数料がかかってしまいます。ただ大手携帯キャリアの場合は縛り期間がいつまでも続くのとは異なり、13ヵ月経過した時点で違約金を支払う必要がなくなるので、その点は有難いことですね。

IIJmioの特徴

音声通話機能付きSIM「みおふぉん」についてご紹介します。「みおふぉん」は(株)インターネットイニシアティブジャパンが提供するサービスです。インターネットイニシアティブという会社は、最近話題の格安SIMサービスを早いうちから提供していて、格安SIM黎明期からの利用者であれば、IIJmioの名前を知らない人はいないでしょう。その実力は 格安SIMアワード2015顧客満足度調査における総合部門で最優秀賞を受賞するほど定評あるものです。最優秀賞という栄誉ある賞を受賞できた理由として、サービス開始から地道に積み上げてきたブランドイメージと顧客を大切にしているサポート体制が評価されています。まだ、MVNO?格安スマホ?という方もいると思いますので、IIJmioのキャンペーンから評判までを網羅したので、節約出来た携帯代で何を買おうかしら…。笑

docomoの基地局を利用した激安なスマホ

格安SIMサービスでおなじみのIIJmioは、docomoの回線をつかっています。ですのでもちろん通話品質はドコモと同じですし、サービスエリアもdocomoと同様の広範囲エリアで利用できる為、繋がりやすさは抜群です。今までスマホをdocomoと契約して使っていたならIIJmioでそのまま利用出来ます。もちろん、IIJmioのSIMフリーのスマホ、SIMカードをセットで買うこともOKです。二台目のスマホが欲しい方にも最適です。ドコモの端末をそのまま使用して、SIMカードのみを契約するプランもありますので、新たにスマホ本体を購入する必要もありませんので、とてもお財布にやさしい乗り換えということになります。IIJmioならdocomoの快適な通話環境をそのままに、月額利用料を抑える事ができますね。

バースト機能│さらに快適な低速通信

IIJmioに採用されている通信技術にバースト転送というものがあります。バースト機能とは、どんなものなのでしょうか。バースト機能とは、低速通信時に最初の何秒かだけ高速通信が働くことで、ページを表示する速さが向上出来る機能になっています。この機能により、快適な通信を設けることができよくありがちなイライラをなくすことが出来、快適にウェブページ等を閲覧できるので、モバイル選びには大切な機能となっています。しかし、この機能はIIJmioとDMMモバイルでしか扱っていません。

余ったデータ通信量の繰越しに対応

ユーザーが使用できるデータ容量は、各プランによって違いますが、どのプランを使っていたとしても、データ容量がどうしても残ってしまう事があります。そんな時にIIJmioでは、残ってしまったデータの容量を翌月に繰り越す事が出来ます。案外、このサービスを行っていないMVNOも少なくなく、繰り越しに対応しているIIJmioはこの点魅力的です。格安のサービスであるとはいえ、データ通信量の無駄はもったいないので効率良く使いたいですね。

子ども・孫と一緒に使える、SIMカード最大10枚

IIJmio内で提供しているサービス、ファミリーシェアを利用すれば、SIMカードが最大で10枚まで利用することが出来ます。つまり1つの家庭に多くの人がいれば、それまでとは桁違いの価格差が実感できるでしょう。家族全員の携帯料金を考えると、かなりの節約効果があり、もしかしたらパパやお子様のお小遣いUPが見込めるかもしれないですね。格安スマホの普及が進んできた、今がまさにこうした家族の携帯代を見直すチャンスです。サポート対応が好評なIIJmioであれば、安心して格安スマホを利用することが出来るはずです。お子様が利用する事に対し不安を抱いているのであれば、みまもりパックというオプションを追加することも可能なので、お子様を不快なサイトから守る事もできます。

IIJmioの評価

IIJmioのいいところといえば、実行速度の速さと、安心の顧客サポートにあると思います。株式会社イードの顧客満足度調査である格安SIMアワードの結果からも、顧客の満足度が非常に高いということが分かります。電話サポートにも対応するなど充実しているため格安スマホを使ったことない人へも、不安なく使えるため、非常にオススメのMVNOです。

アフターサポート・速度の安定感が魅力的!

IIJmioの口コミを見てみると、しっかりとしたサポートや十分速い通信速度が評判が良いことに繋がっているようです。客観的にみても顧客満足度の調査結果に現れているように、数ある格安スマホの中でも最優秀賞を獲得しています。つまり、IIJmioが一押しの格安スマホであることは間違いないでしょう。また、知名度もあり信頼性もある格安スマホでもあります。口コミや評判が特に良いMVNOなので、格安スマホや格安SIMデビューを検討されている方には、信頼できるMVNOとしての選択肢の1つと言えるでしょう。

通信速度について

MVNOには様々な種類がありますが、その中でもIIJmioは、 NTTdocomoが提供する225Mbpsの4GLTE回線を使用した、格安のスマホサービスです。その回線速度や対応エリアには安心感があります。通信スピードは高速かつ安定しており、実際にネットのレビューなどの評価をチェックしてみると、高い評価をしている方が多いように見受けられます。通信スピードが速くてしかも料金がお手頃という格安スマホを探している人にとっては、IIJmioが最もおすすめできます。

IIJmioの3日制限に関して

IIJmioの場合、ただし、低速通信時の時のみ直近の3日間の利用状況によって速度規制が発生する場合がありますが、この直近3日間の速度制限は、高速通信を利用している場合には関係がありませんので、安心ですね。通信量の多いユーザーが回線を独占することのないよう、一定の量以上のデータ通信を行った利用者は使いすぎとみなされ、通信速度を規制する仕組みがとられています。具体的には、直前の3日間に使ったデータの容量がシステム側にチェックされていまして、予め決まっている量を越した方に対しては、速度を制限した状態で回線を使用することになります。利用日の直前3日間のデータ通信の使用量が決められた容量を下回れば、自動的に速度制限の処置は解除されます。利用量が通常の範囲であれば、制限の対象になることはまずないと思われます。

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