楽天モバイルの速度に関して

楽天モバイルの場合、docomoのLTEという高速回線(225Mbps)を使用しています。通信スピードについては、ドコモと同じ回線なので、通信速度についての不安はなさそうですね。大手キャリアであるドコモと同じ回線が安価に使えるというのは楽天モバイルのとても魅力的な部分ですね。今後のMVNOや格安スマホの伸びが益々期待できそうです。

楽天モバイルの通信制限

どのMVNOでもそうですが、利用者全てが平等に使えるように、過度なデータ通信を使用したユーザーに対しては、速度制限をしています。これは、ここ3日間のデータ通信の容量に応じで、ある規定の容量をオーバーしてしまった利用者には、200Kbpsの速度規制が行われます。3日あたりの通信容量がパックプランの容量未満になれば、通信速度制限は自動的に解除されます。この制限は、通常の使い方をしているならば、まずされないと思います。契約プランごとの規定容量 3.1GBプラン:540MB/3日 5GBプラン:1GB/3日 10GBプラン:1.7GB/3日

楽天モバイルの気になるポイント

楽天モバイルは、楽天市場の格安スマホサービスで、docomo回線を利用したMVNOの一つです。一般的な携帯電話会社からの乗り換えで契約すれば、毎月のスマホ代金もぐんと安くなることが想定されるサービスです。楽天モバイルの格安スマートフォンなら、なんと月額1250円で使用でき、大手キャリアと比べるとかなりお得なので、大人気になっています。信頼の高いドコモ回線を使っている楽天モバイルは、繋がるエリアや通話の品質などもドコモのスマホと全く一緒です。楽天モバイルを使用している間は、楽天市場を利用したときにもらえるポイントが2倍になるというサービスがずっと続くことも魅力的です。さてさて、楽天モバイルの速度や料金プラン等を比較しながら、レビューしていきます!分かりやすくまとめさせて頂いたつもりですので、お気軽にどうぞ♪

docomo回線網を利用した格安スマホ

格安スマートフォンの楽天モバイルは、通話の際にdocomoの回線を使用しています。言うまでもありませんが、ドコモと完全に同一の通話品質を享受できるほか、サービスエリアもNTTドコモと同じ範囲をカバーしているので、つながりにくさを心配する必要もありません。楽天モバイルにおいては、ドコモのスマホの殆どが使用する事が出来ます。スマートフォンも新しく購入したい方は、端末とSIMをセットで購入できます。ドコモのスマホを利用中の方であれば、楽天モバイルのSIMカードを契約するだけで今までと同様に利用することができるのです。新たにスマホを買いなおす必要はありませんのでお得です。楽天モバイルは安い月額料金で信頼のおけるドコモ回線が利用できる格安スマホといえます。

格安スマホが種類豊富

現在、楽天モバイルの対応対象外のスマホを使用している場合には、スマホ本体の購入も必要になります。楽天モバイル対応のスマートフォンは楽天モバイルで買うことができ、他社と比べて種類が豊富で、これが人気の秘訣でもあります。スマホの他にも大画面タブレットも取り揃えてくれているので使い方の選択肢も広がります。唯一の弱点を挙げるとすれば、端末購入代金の分割払いは、楽天カードでの分割払いのみ可能なことです。もしも、楽天カードをお持ちでないということであれば、分割払いを利用することはできません。しかし、楽天モバイルの種類の多さはMVNOの中で一番なのは大きなメリットです。

データ通信量の繰越し

それぞれのプランによってデータ通信量は異なりますが、時には忙しいなどの理由で、割り当てられたデータ容量を使い切れなかったという月もあるのではないでしょうか。しかし楽天モバイルを利用していれば、翌月繰り越しに対応しているので、非常に便利です。MVNOによっては、データ通信料の繰越しに対応していないものもあるので、楽天モバイルはこういった点においても、お得と言えます。使いきれずに余った通信量が無駄にならないことは、利用者にとっては嬉しい話です。

通話代が半額で済む、楽天でんわ

楽天モバイルでのサービス「楽天でんわ」は通話料が通常と比べて半額になるサービスです。プレフィックス型通話サービスと言われるもので、IP電話と違い、発信元であるこちらの電話番号が発信先の相手にきちんと通知されます。もちろん、相手方には、普段使っている携帯番号が通知されます。電話を受ける側からすると、普段と何の変化もないのです。多くのIP電話は、番号が通知されなかったり本来不要な050番号が先頭に付加されて通知されたりするので、使い勝手の面では「プレフィックス型」に劣るのは否めません。この点、楽天でんわの先進性がご理解いただけると思います。また、楽天でんわで使用した通話料も、楽天ポイントが付与されるので、貯まったポイントをショッピングにも利用できてオトクですね!キャリアと同じような、カケ放題も開始となりました。

5分かけ放題オプション

ドコモ・AU・Softbankなどは、カケホーダイプランがあるのに対し、ほとんどのMVNOが、電話し放題には、対応していないのが現状です。格安スマホは料金の点では魅力的だけれども、友達と通話をよくするから乗り換えるのはちょっと不安という方も安心してください。 それが楽天モバイルです。月に850円を支払う事で『通話開始してから5分間の間なら何回でも無料で話せる』とゆうサービスです。5分間何度でも通話料無料というオプションが使うのは電話回線なので、楽天でんわと同じく、電話をかけた側の電話番号通知に対応しており、通常時の通話と同じように利用できるが最大の魅力です。似たようなものにNifMoの通話し放題サービスがありますが、発信者番号通知できないケースがあるようで完璧なものではないようです。従来の「楽天でんわ」では、通常1分間に21.6円の通話料が必要でしたので、一月の通話時間が1時間を超えるようなら5分かけ放題オプションの利用をおススメします。

到着月は無料

契約時に何らかの特典があると嬉しいものですが、楽天モバイルではSIMの契約時に、ひと月目の使用料は不要となります。無料になる最初の一か月とはSIMカード届いた日の月のことです。SIMが届いたタイミングにより、1カ月分の料金が丸ごとゼロになることもありえます。しかし、解約する会社にも、場合によっては解約料を支払わなければならないケースもあるので、初月無料だけ目的に、単純に月初めまで待つことが得策とは限りません。よく計算してみてくださいね。

楽天の格安スマホの月額と解約

楽天モバイルの料金プランを、詳しく見ていきましょう。今お使いのスマホ代と比べながら、全体で料金がいかに安くできるのか、対比させると乗り換え時の参考になります。ということで、月額プランの詳細を見てみましょう。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの月額プランは、今話題の格安SIMは、大きく分けてデータ専用SIMと、音声通話可能SIMがあり、料金も異なります。データ通信専用SIMは専用のアプリを入れなければ基本的に通話ができませんし、いろいろと制約も多くなります。一方音声通話SIMならば、070/080/090で始まる電話番号が利用でき、今まで通りに携帯電話としても利用したい時は、データ送信のみのSIMではなく、データ送信も通話も出来るSIMを選択してください。音声通話SIMの料金プランは、低速使い放題のベーシックプランで、1,250円、3.1GBプランで1,600円、5GBプランで2,150円、10GBプランで2,960円です。

データ通信専用SIMの料金プランは、低速使い放題プラン:525円、3.1GBプラン:900円、5GBプラン:1,450円、10GBプラン:2,260円です。

ベーシックプランとは、200Kbpsといった低速度の使い放題プランですので、このプラン意外は、LTEの高速回線という225Mbpsの利用となります。購入に必要なイニシャルコストはたったの3,240円。あと費用がかかるしたら、端末が必要な人に対してその端末代金になります。

解約制限

楽天モバイルの解約手数料に関して、ご紹介していきます。データSIMであれば、最低でもこれだけ利用しなければならないという期間が設けられていません。解約したいと思った時点で、違約金なくすぐに解約できます。音声通話SIMだと、1年間は、違約金なしに解約できない決まりになっています。もし何らかの理由により1年に満たない間に契約を解除する場合は、解約手数料9800円取られますのでご注意ください。ただしNTTドコモ、au、Softbankなどとは異なり、縛り期間が自動的に更新されることはないので、最低利用期間を終えての13ヶ月からは、違約金が発生しなくなるのが嬉しいです。

【期間限定】限定キャンペーン!!